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JAPAN APPLICANT FAQ

日本からのITIN申請で
よくある質問

日本在住の方から寄せられる申請資格、必要書類、パスポート、費用、手続きについてまとめました。申請資格は個別の税務状況とIRS要件によって異なります。

日本国籍、または日本在住であればITINを申請できますか?

国籍や居住地だけでITINの申請資格が決まるわけではありません。米国連邦税務上の目的で納税者番号が必要で、SSNを持たず、かつSSNの取得資格がない個人が申請対象となります。米国外に居住していること、LLCやプラットフォーム口座を保有していることだけでは申請資格を満たしません。

日本からITINを申請するには、どの書類が必要ですか?

原則としてForm W-7は米国連邦所得税申告書とともに提出します。IRSの例外要件に該当する場合は、申告書を添付せずに申請できることがありますが、例外を裏付ける書類が必要です。本人確認書類や必要書類は申請理由・状況によって異なります。必要書類のガイドを見る

ITIN申請ではパスポート原本をIRSへ郵送しなければなりませんか?

IRSへ直接郵送して申請する場合、本人確認書類の原本または発行機関が認証したコピーが必要になることがあります。CAAを利用すると、対象となる申請者・書類についてCAAが確認し、Certificate of Accuracyを添えて提出できる場合があります。ただし「原本を誰にも渡さなくてよい」という意味ではありません。CAAへの提示・受け渡し方法を申請前に確認してください。IRS:CAAとITIN書類の説明

CAAとの本人確認はオンラインだけで完了しますか?

本人確認の方法や書類の受け渡しは、申請内容、書類の種類、CAAの手続きによって異なります。ビデオ面談だけで書類要件がなくなるとは限らないため、面談形式と原本等の確認方法を事前に確認してください。

ITINは必ず承認されますか?不承認時の返金はありますか?

ITINの発行・承認はIRSが判断するため、承認は保証できません。申請が承認されなかった場合は、すでに発生した送料を除き、お支払い済みの金額を返金します。返金は、申請が不承認となり返金額が確定した日から30暦日以内に処理します。

申請からITIN取得まで、何週間かかりますか?

質問票や書類の準備、Form W-7の確認と本人署名、CAAとのビデオ面談・書類確認、配送、IRSでの処理にそれぞれ時間がかかります。IRSから審査状況の通知を受けるまで通常約7週間、繁忙期や海外申請では約9〜11週間が目安です。準備・配送・追加書類の提出にかかる時間は別途必要です。優先対応は申請準備に関するもので、IRSの審査期間を短縮するものではありません。IRS:ITIN申請 FAQ

ITIN申請の費用はいくらですか?

基本パッケージは29,800円、米国内受取サービスは3,300円、原本返送と優先対応はそれぞれ7,900円です。1040-NRの作成は通常31,800円、現在は25,800円です。各料金は一回限りの固定料金です。

米国の住所がなくてもITINを申請できますか?

申請者の状況により、海外住所を使って申請できる場合があります。郵送先住所と米国税務上の申請資格は別の要件です。フォーム上の住所欄や受取方法は、申請内容に合わせて確認してください。

日本語でLINE相談できますか?

はい。TectonProでは、LINE公式アカウントを通じて日本語でご相談いただけます。ITIN申請に関するご質問や、申請手続き・必要書類について日本語でご案内いたします。下記のQRコードからLINE公式アカウントを追加のうえ、お問い合わせください。LINE QRコードを見る

ご注意:ITINの発行・承認はIRSが判断します。CAAによる書類確認や申請サポートは承認を保証するものではありません。ITIN自体も、就労許可や移民資格を与えるものではありません。
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